おなかが出てる人は必見!!内臓脂肪を燃焼させるための効率的な筋トレ3選

今回紹介するのは内臓脂肪が多い人つまりお腹がせり出ているような人におすすめの筋トレ方法です。

内臓脂肪は蓄積されやすく、落としやすい脂肪ですので、少しのことで脂肪がつきやすい反面、他の脂肪に比べて比較的簡単に落とすこともできるんです。

内臓脂肪の危険性や筋トレ以外の改善方法はこちらから

お腹がせり出る原因

内臓脂肪とは1日の食事で採摂ったエネルギーを運動などによって全て消化燃焼できなかった場合にお腹に貯まっていきます。

なので食べすぎ、飲み過ぎによるエネルギーの過剰摂取や、運動不足によってエネルギーがあまり燃焼できていないといったことが主な原因です。

内臓脂肪を落とすための効率的な筋トレ

今回は自宅で静かにできる効率的な筋トレをピックアップしました。

簡単なものから紹介していきます。

1クランチ

言い方を変えると腹筋ですね。

みんな知っているものですが正しいやり方で行わないと、あまり意味がなかったり、効果が薄れたりするのでちゃんと確認して下さいね。

やり方

仰向けの状態で寝転び膝を立て、手は頭の後ろで組むか、お腹の上に置きます。

そしておへそを見るように上半身をゆっくり起こしていきます。

その時に腰を浮かさないように注意しましょう。

限界まで起こしたらまたゆっくり後ろに倒します。

初めは20回セットを2、3セットくらい行うのがいいでしょう。

腰が痛くなるようなら、回数を減らしたり、1セット終わった後に時間を置いてまた行うなど工夫してください。

2ブランク

ブランクは普段意識しにくいお腹の奥の筋肉や、体幹を鍛えるメニューです。

 

やり方

うつ伏せになって床に伏せ肘を90度に曲げ肘が肩の真下になるように床につけます。

前腕、肘、つま先を地面につけ、体を浮かせます。

そしてその状態をキープします。

この時に頭からつま先が斜めに一直線になるように意識しましょう。

初めは30秒を2、3セットくらいで余裕が出てきたら時間を伸ばしていきましょう。

3ランジ

ランジとは主にお尻と太ももの筋肉を鍛えることができます。

やり方

足を前後または左右に開いて腰を落として体重を前後移動、左右移動させます。

ランジのメリットは脂肪を落とせるだけでなく、脂肪のつきにくい体にできるということです。

動画では5セットといいましたが、はじめは3セットぐらいでも大丈夫です。

まとめ

家で何も使わずにできる筋トレをいくつか紹介しましたが、参考になりましたでしょうか?

筋トレの回数やセットなどを書きましたが、それはあくまでこれから筋トレをする人のための目安です。

自分に見合う回数をこなしてください。

大事なのができるだけ毎日続けることです。忙しくても週に4,5回は行うようにしてください。

簡単になおかつ静かにできるものを選んだので、空いた時間にほぼ場所を選ばずできるはずです。

頑張ってください。

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