コロナのワクチン接種率、イギリスは約半数、アメリカは約33%で日本は1%以下⁉

イスラエル約61%
イギリス約47%
チリ約37%
アメリカ約33%
フランス約14%
ドイツ約12%
韓国約2.1%
日本約0.8%
コロナウイルスのワクチン接種率

現在も猛威を振るっているコロナウイルスですが、ようやくワクチンができ日本では今月の12日から一部の地域で高齢者へのワクチン接種を開始するみたいです。

ですが今4月6日現在日本では人口の0.8%しかワクチン接種が施されていません。

世界を見れば、アメリカでは人口の約32%にワクチンがいきわたっており、アメリカ政府は19日までに全成人をワクチンの接種対象にすると発表しています。

さらにカリフォルニア州ではこのままワクチンが十分に確保されていけば6月から経済活動を全面再開するようです。

またイギリスでは4月4日の時点で、すでに半分近い人がすでにワクチン接種を行っています。

日本にワクチンが十分に確保されるのはいつごろになるのでしょうか?

予想では日本の経済活動の全面再開は早ければ今年中になるとのことです。

ですがコロナ禍の経済水準まで戻るのは、もう少し時間がかかりそうです。

現在の日本のコロナウイルス累計感染者は48万人以上でそのうち約1万人が死亡しています。

また今日は東京で555人大阪で878人全国で3449人と感染者がどんどん増加しています。

皆さんもあと少しの辛抱ですので、これまで以上にきおつけてください。

私も少しでも早くワクチンが普及されて感染者がこれ以上増えないことを願うばかりです。

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