學校の授業の中で大事な教科って何?

みんなの疑問に思ったことを調べて、記事にして伝えていきます。

記事にしてほしいことや質問があればこのサイトの一番下にあるコメントで教えてください。

今回のテーマは大事な教科です。

もちろん人それぞれだとは思いますが、将来の夢ややりたいことがまだ決まってない人などにこの教科をすればこんなことができるよっていうのをおしえていきたいです。

目次

 英語

 数学

 国語

 英語

まあ当たり前かもしれませんが、英語は大事です。

英語ができることでのメリットを紹介しましょう。

学生はテストで使える

理系でも文系でもテストで使えるし、入試も有利になる

副教科だと使えないテストがあるが、英語はどんなテストにも基本的に含まれている。

就職に有利で、その後の給料にも差が…

英語ができる人のほうが就職しやすいです。

また英語ができる人の平均年収は704万円で英語ができない人の平均年収は494.6万円

その差はなんと200万円以上もあるんです。

たくさんの最新の情報を知れる

インターネット上の英語のサイトやニュースの量は日本のものとはくらべものになりません。

また、日本語では海外の最新のニュースを手に入れることができません。

現代はグローバル化の時代で、海外の出来事が日本に影響を及ぼすこともしばしあります。

今回のコロナもそうです。

そんなときにいち早く海外の情報を手に入れることができれば、早めに対応ができます。

自由に生きれる

英語ができれば、海外を旅することもできますし、自由に住むこともできます。

 数学

近年世界的に数学を学ぶ人がふえてきていますが、数学を勉強することにはどんなメリットがあるんでしょうか?

そのメリットをご紹介します。

状況判断や問題解決スピードが上がる

数学には証明という、すでに答えがわかっているものを定理を使い答えにたどり着くまでのやり方を説明するものがあります。

これにより、問題を正しく把握し確実に答えにたどりつくための論理的に考える力が向上して、客観的に物事を判断できるようになり、 状況判断や問題解決スピードが速くなります。

考えることで、想像力の向上や老化防止につながる

数学の問題を解くとき、脳は常に働いていて、問題解決までに使える公式や定理などを考えています。

これにより想像力や創造性が高まります。

また数学は普段使わない脳の部分を使います。

これにより脳の老化防止などの効果もあります。

仕事に生かせる

現代は、様々な仕事がありいろんな分野で数学をつかいます。

文系だから数学が必要ないという考えはもう古いです。

文系で大学を卒業して企業に就職しても、データ分析や、プログラムを理解する必要があったりします。

逆に数学ができるとその時に率先して仕事を任せてもらえたり、自分に有利に進めることができるでしょう。

 国語

国語ができることでのメリットを紹介します。

論理的思考力が身につく

論理的思考力とは簡潔にいうとバラバラな情報の中から必要な情報を選び取り、矛盾や飛躍のないように道筋を立て物事を考えるスキルです。

逆に論理的思考力がないと問題の本質や、必要な情報を見逃したりしやすくなります。

語彙力の向上

皆さんは話しているときに、自分が伝えつぃことがうまく伝わらなかったり、どうやって伝えるかわからなかったりしたことはないでしょうか?

語彙力が向上すれば、簡素でわかりやすく相手に伝えることができます。

どうだったでしょうか?参考になれば幸いです。

コメントを残す