台湾の学生って実はラク!?

こんにちはharuです

今回は台湾の大学に留学している私が実体験をもとに学生生活を紹介します。

台湾の大学の授業内容

授業のレベルはハッキリ言って日本より高いでしょう、もちろん平均的な話なので簡単だなって思う人もいるかもしれませんが、基本的には難しいという声が多いです。

なのになぜラクかというと、教授や生徒が外国人、特に日本人に対して優しいからです、私が今まで受けた授業の教授は、みんなテストの時間を外国人だけ長くしてくれたり、テスト中に教科書や携帯を見てよかったり、教えあいがよかったりなどかなりハンデがあります。

携帯見ていいテストはよゆうすぎましたね、

それに台湾人はびっくりするくらい優しい人が多いのでわからないことがあっても丁寧におしえてくれます。

はじめはついていけなくても自分のペースで勉強して追いつけるし、わからなことがあってもクラスメートに聞きやすいので、1年くらいすれば大体わかってくるとおもいます。

最後に、ほとんどの授業で課題が出ません、出そうとしていても生徒たちにできないよって言われてなくなることもあります。

時間割

時間割は結構余裕がある人が多いです。

大半の学科が、一週間に一時間の授業が20コマ前後ですね、ほかの学校の人にも聞きましたが、同じくらいでしたね。

必修授業だけだともっと少ないとおもいます。

単純に月曜から金曜まで午前中授業みたいな感じですね、さらに授業によっては、毎回一時間早く終わる授業もありましたし、余裕ですね。

私は選択授業を授業のある日に選んで月曜日は授業がない時もありました、人によっては週に三回しか授業がない人もいたくらいです。

これで課題がほとんど出ないので勉強する時間もあったし、自由時間もおおいです。

授業外活動

どこの大学にもボランティア活動だったり、大学のイベントだったりあるとおもうんですけど、台湾人は結構イベント好きで、クラブを貸し切って同じ学部の人達でお酒を飲んで飲んで踊ったり、合唱コンクールに参加したり、部活やサークル、ほかにもいろんなイベントがあります。

実際に参加した人のブログがあったので、載せておきます。

https://hanhan-blog.com/taiwan-ryuugaku-bukatsu/

https://tjmw.com.tw/4886/   

もし留学して、興味があるものがあれば、積極的に参加するべきだと思います。

楽しいものばかりだし、何より友好関係が深まります。クラスメートと仲良くなったりほかの学部の先輩と知り合えたり、いい思い出作りにもなるとおもいます。

コメントを残す